ざまねこの「保護受け入れ」について

当会の保護譲渡活動ですが、メンバー自宅での預かりとなりお見合いができるようになったら事務所へ移動する形ですすめています。
メンバー宅はそれぞれ飼い猫がいる中での預かりとなり限りがあります。子猫が多くなる春・夏には受け入れができない場合もあることをご了承ください。
子猫について>
子猫を保護し、ご自身で飼えない状況のときはまずお知り合いなどに声がけしてみてください。どうしても見つからず預かりもできない場合にご連絡いただければと思います。その際には必須ではありませんがご寄付をお願いできると助かります。

成猫について>
野良猫の成猫は譲渡が難しいため、TNR(捕獲・避妊去勢手術・元に戻す)を通し、地域で見守り寿命を全うさせる地域猫活動をすすめています。餌やりができなくなったので引き受けてほしいという相談が時折り入りますが、当会では餌やり活動はしておらず成猫の保護も基本的に行っていません。野良猫は餌場を2,3ヵ所持ってるといわれます。徐々に餌やりを減らし他の餌やりさん宅に移動させるか、餌やりさんを見つけてください。

飼い猫について>
ざまねこは保護団体ではなく、野良猫を増やさないことに主眼を置いて活動しています。何らかの事情で飼育困難になった飼い猫については、飼い主の務めとして新たな飼い主を探してください。ざまねこでは里親探しのお手伝いはできる場合もありますが引き受けることはできません。引受先がどうしても見つからない場合は飼い主さんの責任で動物愛護センターへご連絡ください。